【聖地】Part-04~正志と隆士の1日のはじまり/「街~運命の交差点~」のロケ地をストリートビューで巡る!

今回の#街ロケ地は、街月間に入ったのでゲームのスタートである、10月11日(1日目)10:00の各キャラのスタート地点(場所)を見ていきます。本記事では「正志の1日のはじまり」「隆士の1日のはじまり」を紹介します。

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「正志の1日のはじまり」の今昔

正志のスタート地点

篠田正志(正志)は「七曜会」という謎の組織のコードネーム/日曜日との待ち合わせ。渋谷駅前からのスタートで「スクランブル交差点(駅側)」にて日曜日の到着を待っています。

別アングル

正志視点のアングルから。

横断歩道の向かいに信号待ちの日曜日を発見。

「わあ…美人だ」


(タイムマシン/2019年6月より)

2019年6月のストリートビューでは道案内標識(画面右)が残っていました。

別アングル

再び最初の位置にて合流する2人。月曜日が横断歩道を渡って来るため正志は最初の位置から動いていません(アングルが微妙に違う)。

2人はこの後「東急東横店の南館屋上」で商談に入り、商談が本格化するとカフェラミルに移動。

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「隆士の1日のはじまり」の今昔

隆士篇自体があまり紹介するスポットがないため…(笑)、こちらで一緒に紹介します。

隆士のスタート地点

高峰隆士(隆士)は正志と同じエリアにて。

フランス外人部隊(傭兵部隊)のレジョンからの休暇中(名目)で渋谷へ降り立ち、どこに行くあても目的もなく「スクランブル交差点」で立ち止まっています。

このアングルは作中によく登場する印象ですが、ここがまさに「運命の交差点」であり渋谷の象徴的な場所なので当然ですね。

ここで「東急東横店の南館屋上」「宮下公園」どちらに行くか選択することになりますが、隆士が東急に行き正志と日曜日の商談に首を挟むことで、商談がまとまらない=物語が始まらない=正志篇のバッドエンドとなります。この主人公(8人)の関与によって運命が変わっていくことこそが本作の斬新なゲームシステムであり魅力ですよね。

正志は人ごみの中へと…(正志篇バッドエンドより/ほぼ同アングル)。

SHIBUYA109

隆士篇の始まりでは「SHIBUYA109」の姿も映りますが、こちらは説明不要の皆さんご存知、1978年のオープンから現在も健在の建物で、貼られている広告で年代が分かるという、渋谷の風景(時代)を読み取れる場所でもあります。

最近上部のロゴ看板が変わったり、耐震問題が話題になったりと40年以上も経てば…な要素も多く、いつか無くなる(変わる)とわかっていてもこういうニュースは寂しい気持ちにもなりますね。ちなみに東急百貨店(東急渋谷・本店)は建て替え/閉店が決まっているそうですよ)。

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そのほかの「街」ロケ地

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