【聖地】Part-06~オカヤマビル~/「街~運命の交差点~」のロケ地をストリートビューで巡る!

今回の#街ロケ地は「オカヤマビル」です。

作中でビル内の施設設定が多い=外観が高頻度で登場するため、「街」の中でも屈指の有名スポット(外観)といえるでしょう。作中では8階建(設定)、実際には9階建のビルです。

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「オカヤマビル」の今昔

外観

2021年もビルは現存しており場所も分かりやすく、「街」のロケ地巡りにピッタリのスポットです。

入口

外壁は変わっていますが、出入口も作中登場しています。

シーンは正志篇4日目、月曜日に呼び止められるところ。

月曜日を振り切り「白峰組の事務所」へ向かう場面です。

エントランス(未検証→確定)

エントランス(エレベーター)周辺も入口同様、壁は変わっているものの作中で使用されていたと思われます(不動産サイト写真からの推測)。エレベーターと階段の配置や階段の手すり、エレベーターの枠(赤枠)が目印。

写真提供いただきました!!!(確定)

シーンは正志篇1日目、水曜日と七曜会・MISSION2に向かう場面より。

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作中での登場(設定)

※すべてゲーム内設定のため、(当然)ビル内には実在していません。

1F…ゲーム喫茶「シルベール」

桂馬篇に多く登場する「シルベール」は、深夜まで開いている筐体ゲームが遊べる喫茶店(ゲーム喫茶)。

マスターが作るコーヒー牛乳(特製ゲーマー・スペシャルブレンド)は絶品(桂馬談)な反面、スパゲッティは安っぽい味とのこと(隆士談)。

2F…出版社「エゲレス書院」

青ムシが砂夢猫として漫画を連載している雑誌「ドエロH2」の出版社「エゲレス書院」。

ゲーム内で施設内が登場したのは、青ムシ抄でのイラストのみ。

3F…エステサロン「エステ・デ・エリザベス」

美子が藁にも縋る思いで訪問した瘦せエステ「エステ・デ・エリザベス」

竹内ミドリ女史の「お」付トークの読みづらさったらない。

<役に立つかもしれない知識>
・ブローカー法によるあなたのお標準体重=<お身長ーお100>×0.9(お桂氏変法)
・おBMI(おボディマスインデックス法)によるあなたのお標準体重=お身長×お身長×お22

美子はエステで調子に乗り、すべてをムダにする。

4F…映像プロダクション「象映社」

美子が正志のヘマによって偶然に突撃してしまう「女大相撲」のオーディション会場でもある場所。

バットエンドながらも、新しい生き方を見つけた美子は意外と幸せなのかもしれない…。

円山町の生活彩家から駆け付けた木嵐さんの「これだ!」が聞ける(見れる)。

5F…通販会社「ドリーム通商」

「リバーサイド」「オータムリーフ」の足元にも及ばない第3の通販会社「ドリーム通商」

作中、施設(建物)としての登場はありません。

買う方も買う方とはいえ(笑)、美子が購入した商品(「クッテヤセール四千年・ドリームパック」、「ナイスバディ養成ギブス」)を見れば人気のなさに納得しかない。

6F…宗教団体「ベジタボの祈り教団」

マチーズのよりどころでもある「キャベツ教」の施設(おそらく)。

こちらも施設としての登場はありません。

いずれもバットエンドながらも、陽平や馬部が入信することもあるとか。

作中お調子者で流されまくりの美子や正志がキャベツ教への入信は断わる(相手にしない)というのは、逆に粋なストーリー(エピソード)だなぁと私は思います(笑)

7F…謎の組織「七曜会」

「オカヤマビル」のインパクトが強い理由は言わずもがななここ「七曜会・渋谷支部」

「七曜会」の数多くの儀式が行われるとか。

正志は七曜会のメンバーとなり彼らと数々のMISSIONをこなしていくことになる。

8F…個人の部屋(日曜日の部屋)

正志篇、決戦の舞台でもある日曜日の私室。

謎を紐解く選択肢&バットエンドの多さ、むちゃくちゃな展開、バラエティ豊富さ、最高です。

ちなみに…屋上にもヒミツがある。

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場所

「メゾン渋谷」

渋谷区神南1-12-18

作中では宮益坂にあるという設定ですが、実際の場所は神南です。

「オカヤマビル」に限らず渋谷の中でも実際の場所とエリアが違うというパターンは結構あります(それを探すのも一つの楽しみ方)。

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そのほかの「街」ロケ地

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