【FF7R事前考察】「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」ユフィエピソードについての考察

PS5用ソフト「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」の情報が公開されました。発売日は2021年6月10日(木)

今回は取り急ぎ予告編から受け取れる部分を個人的な予測や見解でまとめていきたいと思います。

今回の考察は野村哲也氏のインタビュー記事も参照しています。ちなみに”INTERGRADE”に込められたもっともっと深い理由がインタビュー記事に書かれていましたよ。

あくまでも個人の考察であり、正解や不正解にとらわれた話ではありません。
「FF7R」とそれに関連する派生作品のネタバレがあります!閲覧にはご注意ください!
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ユフィの新規エピソード

今作は”INTERGRADE・・・段階的に変化”ということで「FF7R」をPS5仕様にした、より高度な最先端技術の搭載、遊びやすさを追求したものになっているわけですが…この情報をすべて置き去りにするくらいのインパクトがあったのは、なんといっても、【ユフィの登場と新規エピソード】で間違いないでしょう!

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ユフィ編の登場人物

ユフィ

ウータイ出身の手裏剣娘/ユフィ・キサラギ。原作通りであれば16歳。

こんなに早くリメイククオリティのユフィにお目にかかれるとは!

モーグリマントの下のへそ出し(腹だし)セーター、ショートパンツ、ルーズソックス、網タイツ、オレンジ色のスニーカーなどなど…風貌は原作「FF7」を忠実に再現されている印象を受けました。

ちなみにモーグリマントは「DIRGE of CERBERUS -FINAL FANTASY VII-」・・・ダージュ オブ ケルベロス(以下:「DC」)のオマージュとのこと(「DC」やったことがある人はピンときましたよね!)。

原作「FF7」のユフィ

ソノン

ユフィの相棒となるのはユフィが協力することになる「アバランチ」のメンバー、ソノン・クサカベ

名前以外の情報が現時点ではないのですが、名前(字面)、風貌、服装、そして武器から受け取る印象的に、彼もウータイ(出身)っぽさがありませんか?

ソノンは操作キャラではないそうです…

現時点では「ウータイ出身だから何?」程度かもしれませんが、予告内でユフィのことをソノンが「センパイ」と呼んでいたり、ユフィが「妹じゃない」と言っていたり(これは何に対して言っているかはわかりませんが)、映し出されている些細なセリフなど【距離の近さ】を生み出す何か(共通点)が二人にはあるのかな?と筆者は思った次第です。

そもそも「ウータイ」と「アバランチ」が協力するきっかけや接点という意味では二人に何らかの関係(ウータイ出身者同士など)がある方がしっくりきますよね。

めっちゃくちゃ憶測ですけども…。

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「FF7R」の視点から読み解く

「伍番魔晄炉作戦」後の七番街にて…

七番街側視点ならティファの(お蔵入り?)追加エピソードもやりたい…

予告編で映し出されたのはティファとバレットがクラウドを案ずる場面。

「伍番魔晄炉作戦」でのクラウド離脱後の裏エピソードが【ユフィエピソード】となっています。

クラウドが八番街やウォールマーケットを満喫しているころ(言い方悪い)、七番街(あたり)では…というお話。

街に流れる噂を埋める物語?

「FF7R」本編内ではセリフとして(噂話として)だけ語られていた「ウータイ」と「アバランチ」の関係性について。

①「伍番魔晄炉作戦」前

ビッグスが「伍番魔晄炉作戦」の前夜に言っていた、ウータイと本家アバランチとの最近の関係(ミッドガル中のマテリアを持ち去るつもり)。

【マテリア】というワードなど詳細な話ではありますが時系列的にいうとユフィとソノンはおそらくまだ接触していないことになります(描かれ方で変わるとは思いますが…)。

そしてユフィエピソードのあらすじで言えばユフィたちは<<究極マテリア>>なるものを狙っておりそれがビッグスの言う「ミッドガル中のマテリアなのか?」という疑問は残ります。

現時点で読み取る限りは少し違和感がありビッグスの言っていることがどこからどこまでが本当であり、噂であるのか(ユフィたちのことを言っているのか)は読めません。ただそれっぽい話ではありますね。

②「伍番魔晄炉作戦」後/「七番街プレート攻防戦」後

二つ目は七番街のプレートが崩落した翌日。八番街スラムにてキリエがあること?ないこと?言いふらしていた場面。

ユフィエピソードは予告で受け取る部分とボリュームからして「伍番魔晄炉作戦」の後~「七番街プレート攻防戦」あたりのお話だと思われます。

そして「FF7R」本編メインの出来事の裏でユフィたちがやっていたことが、この場面のキリエの言動に繋がっている、ユフィエピソードをやることで繋がるのではないかなと推測しています。

アバランチはウータイから資金援助を受けていて使いっぱしり状態であったとのこと。

キリエは組織の詳細を知らないので(知らないはずなので)当然「アバランチ」に対して本家や分派という表現は使いません。知らないからこそすべてをひっくるめて話す、その使う言葉や見る視点で印象が変わるポイントではないかと。

本編視点(クラウド視点)だとキリエが発した噂についてバレット側の「アバランチ」の仕業(その末路)に間違いはないものの「アバランチ」と「ウータイ」の関係性(エピソード)が混ざることでプレイヤーの知らない話、でまかせ感が強くなっている印象です。

プレイヤーはここまでにバレット以外の「アバランチ」組織があること(本家「アバランチ」のこと)を知っているので、向こう側の話と、こっち側の話が「アバランチ」とひとくくりにされることでややこしくなっています。

初見者は噂に絡む「ウータイ」ってそもそも何?の状態なので余計にわかりづらかったでしょうね。

「キリエ意味わかんないこと(作り話)言ってるわ!」「本家のことでしょ?」くらいに受け取ったであろうことが【ユフィエピソード】をプレイすることで印象が変わるというか、(ようやく)詳しく理解できる部分があるのではないでしょうか。

本家「アバランチ」とユフィの行動もまた神羅に七番街のプレートを崩壊させた(七番街支柱攻防戦に向かわせた)要因があるかもしれませんね…。

次ページ:まだまだつづきます

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